あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

川口紘平(かわぐちこうへい)

1979年大阪府摂津市に生まれる。

2000年大阪デザイナー専門学校卒業し2002年より個展開催。

20歳ごろに出会った佐伯作品への感動から本格的に画業を志し、その濃厚な影響は認めながら、静物画を描いてきたが、2009年ヨーロッパ旅行後からパリ風景に取り組む。

情熱的なパリの街頭風景に、ほとんど判別不能な文字が躍る。スケッチや下描きをせず思い描いたイメージを一気に昇華させる作品は、ダイナミックな躍動感に満ち溢れ、画面上に躍るリズミカルな文字とともに、人々の息づかいが感じられる明るいパリの表通りや酒場を描く。

この作家の作品