あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

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パリの街並みに想いを馳せて

2013/12/13

もう12月も半ば、冷え込みも一層厳しくなりましたね。

こんな時は、身体の中から暖まるようなものを飲みたくなります。

ココアやホットミルクもいいですが、たまにはバーに行ったりして

強めのカクテルやスコッチなどで大人な夜を楽しむのもまた一興。

 

いま、当画廊では川口紘平氏の作品が展示品の半数を占めています。

パリの街並みや、ワインのボトル等をモチーフに描く新進気鋭の画家です。

深みのある色使いに、力強さと繊細さを併せ持った線画。

お洒落だなぁ、と思わせる作品達です。

あっけらかんとした明るさとは真逆の色調なので、

これからの寒い季節、きっとパリはこんな風に目に映るのではないか。

なんて、未だ訪れた事のない地への想像力を膨らませられます。

 

実際にパリへ行くのはなかなか(時間的、お財布的に)難しいので、

額縁の中に描かれた風景から想像の中で旅をしようと思います。

できれば、より気分を盛り上げるためにワインを飲みながらだとなお素敵ですね。

お仕事中なので飲めませんが・・・残念。