あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

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レオナール・フジタ

2013/12/12

今日は北風も強く、ますます寒くなって、冬到来という感じですね。

先日、知人の靴職人の展示会が京都のハロー画廊という所であり、その際に京都駅の美術館を訪れてみました。日本国内のみならず海外でも高い評価を得ている、洋画家の藤田嗣治(後に改名されたので、レオナール・フジタ)の展示会と言う事で、朝一番に行ったにもかかわらず、結構な来客数でびっくりしました。

主に初期の頃の作品だったのですが、すてきな作品が多く、見入ってしまいました。

彼の作品は、少女と猫が描かれているものが多いのですが、私は特に少女の何とも言えない表情の作品に強く心惹かれます。

松德では2月、3月と彼の展示会を開催いたします。

なかなか目にする事のできない貴重な作品などもございますので、ぜひご来場下さい!