あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

ブログ

夏の夜

2014/06/17

毎年6月、梅雨の時期を迎えるとホタルを思い出します。
小さい頃はよく目にしたものです。

古来より日本人に愛されてきた昆虫、ホタル。

その幻想的な光を愛でる習慣は、初夏から夏にかけて日本の風物詩となっています。
そんなホタルの光は、オスとメスが出会うための合図でメスの弱い光に対してオスが強い光を放ち、
プロポーズしているらしいです。

あの幻想的な風景を息子にも見せてあげたくて、
数年前から家族で小幡緑地公園にでかけます。
暗闇でキラキラ輝くホタルに息子も大興奮です。

名古屋って都会だと思ってたけど、意外と近場でもホタルが見られるところがたくさんあります。

そんなロマンチックなホタルの光を眺めながら、風情ある夏の夜を過ごしませんか?
彼らが発する淡い光は、今もなお私たちの心をつかんで離しません。
ゲンジホタルの観賞時期は5~7月、ヘイケホタルは6~8月が一般的