あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

ブログ

散歩=運動なり!

2014/11/12

最近、”ウォーキング”と称し、夕食後に主人と犬の散歩をかねて歩いている。

二人と一匹で歩き始めてかれこれ3ヶ月。

何をやっても三日坊主が必殺技の主人にしては続いているほうだ。

とりあえず何もしないよりは体にはいいかなぁ~?

 

 

散歩=運動なり!

”前にテレビで見たことあるよ~”と最近、友達から聞きました。

 

散歩カロリーをあなどるなかれ!!

実際に実験を行って、同じ人が20分間のウォーキングと散歩を行った結果、ウォーキングの消費カロリーが136㎉、散歩は120㎉で大差がなかったそう。
他にも年齢の異なる男女5人が同じように実験を行っても同じような結果だったようです。

 

ウォーキングと聞くと、腕を平行に少し後ろに大きく振って、歩幅は普段より広く、スピードはいつもより早めに、一定の早さで歩いているイメージ。ただ歩くだけの散歩とはまったく違うと思っていたので意外でした。

 

その結果を踏まえつつ、

 

散歩がウォーキングに勝るもの。
それは時間の感じ方。
散歩の方が時間をゆっくり感じるのだそう。
ウォーキングは代謝が上がるので、代謝があがるほど時間が経つのが早く感じ、散歩は、自覚がないままに長めに歩くので、結果としてウォーキングより消費カロリーが多くなるということ。
さらに良いことは、散歩は、ひらめきや発想が浮かびやすくなるらしいのです。
実際に、アメリカのアップルの創始者 故・スティーブ・ジョブズは、「散歩ミーティング」といって、歩きながらのミーティングを行っていたそうです。
歩くことによって、筋肉が動いて血流が高まり、脳が活発になって、前頭前野が活性化するからよいのではないかとのこと。
散歩をする時は、自分の好きな場所や自然環境など、歩くモチベーションがあがりそうな道を選ぶと良いそうです。
階段や坂道は足腰の筋力アップや心肺機能のアップに、芝生は足の指やバランスを鍛えるのに良い場所とのこと。
途中のベンチで疲れをとりつつ、ストレッチ。するとまた歩けます。
買い物をかねての散歩?も悪くないそう。
両手に同じくらいの荷物をもって歩くことがバランスをとったり、負荷がかかるのでよいのだそう。

 

散歩はだらだら歩いているようでも、実はいいこと一杯。
とても体と心によい運動だったのですね。

 

二人と一匹の夜は続けていこう!!
改めて決意した次第です。

 

うん?一匹の体と心にもいいのかなぁ?きっといいハズ(笑)。