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時の人

2014/11/10

男子テニスのATPツアー・ファイナルにアジアから初めて出場している、

世界ランキング5位 錦織圭選手が、同6位のアンディ・マリー選手(英国)を

6-4、6-4のストレートで下し、1次リーグB組初戦で大きな1勝を挙げました。

 

錦織選手は、A・マリー選手からこれまで1セットも奪ったことがなく、過去3度の対戦で全敗だったので、ここに来ての大きな1勝です。

 

ミスなどがあり、一時は不利になっても、結果として勝っていくというのは成長の証。実際ランキングもTOP10入りし、A・マリー選手を越えているわけで、まさに時の人。

 

この後、世界ランク2位のロジャー・フェデラー選手(スイス)、同8位のミロシュ・ラオニッチ選手(カナダ)と同組で対戦します。両選手共に強敵ではありますが、錦織選手が言っているようにもはや勝てない相手はいないと思うので、日本のテニス界、アジアのテニス界の為にもがんばって勝ち進み、ぜひとも優勝を成し遂げて欲しいと思います。