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有言実行

2014/06/24

時の人、本田圭佑選手。

2014年、ACミランに移籍。
日本代表でも活躍している本田選手のACミランへの移籍に日本中が沸き立ちました。
日本人が、あのビッグクラブ、ACミランの、しかも10番!
いったい誰が予想したでしょうか?

さて、そんな本田圭佑選手が小学生の時まだ1人のサッカー少年だったときに書いた作文。
この作文がすごいと話題になっています。

これが、その作文です。

「将来の夢」
ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。 世界一になるには、世界一練習しないとダメだ。 だから、今、ぼくはガンバッている。 今はヘタだけれどガンバッて必ず世界一になる。 そして、世界一になったら、大金持ちになって親孝行する。 Wカップで有名になって、ぼくは外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団します。 そしてレギュラーになって10番で活躍します。 一年間の給料は40億円はほしいです。 プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り、世界中の人が、このぼくが作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。 一方、世界中のみんなが注目し、世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。 セリエAで活躍しているぼくは、日本に帰りミーティングをし10番をもらってチームの看板です。 ブラジルと決勝戦をし2対1でブラジルを破りたいです。 この得点も兄と力を合わせ、世界の強ゴウをうまくかわし、いいパスをだし合って得点を入れることが、ぼくの夢です。

まだ、日本でスポーツと言えば野球だったころ
プロサッカー選手ではなくセリエAで10番をつけることを夢としていたのです。

「夢は口に出してこそ!」
ビッグマウスとして、その発言が度々問題視されている本田圭佑選手ですが
やはり、口だけではなく、それを実現させてしまうところがさすがです!

コロンビア戦をを前に
「後ろを向いても仕方ない、目の前の試合を勝つ。奇跡が起きることを信じる。」
とコメントした本田選手。

6/25(水)、奇跡が起きる予感がしますねぇ。

がんばれ侍ジャパン!!