あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

【2014.7.10】 藤田嗣治の足跡を追う旅~フランス編~ パリにて vol.2

2014/08/04

続いて、マイヨール美術館の近くにあるドラクロワ美術館に立ち寄り、

0240  5930

                                         ドラクロワ美術館とその中庭

 

同じくパリにあるオランジュリー美術館へと足を運びました。

こちらはモネの代表作ともいえる大作『睡蓮』をはじめとした

印象派の作品が主に展示されています。

5221 5100

オランジュリー美術館(左:ルノワール『脚を拭う浴女』 右:ルノワール『ピアノに寄る娘たち』)

 

 

旅本来の目的からは逸れますが、

せっかくパリに来たのですからぜひ『睡蓮』は観ておきたいと思っていました。

 

実際に目にしたモネの『睡蓮』は、壁全体を覆い尽くすように展示されており、

まるで自分が作品の中に入り込んでしまったかのような感覚でした。

その場にずっと居続けたいと思うほど名残惜しかったのですが、

時間の都合上そうも言っていられず、

他の作品も観て回りました。

 

一人一人の画家における作品数がとても多く、

個人的に大変思い入れのあるルノアールは約20点も展示されており、

非常に満足のいく時間を過ごすことが出来ました。