あなたとアートをつなぐ、名古屋の画廊 松徳

タカノ綾(たかのあや)

1976年生まれ。埼玉県出身。

現代美術家、イラストレーター、漫画家。

多摩美術大学芸術学部卒業。

村上隆率いるカイカイキキ所属の現代アーティスト。主に少女をモチーフにし、一見明るくポップなイラストレーションといった感じであるが、日本の漫画やSF小説などさまざまな媒体にインスパイアされたその作風は、一種エロティックでありまたグロテスクでもある。幻想的な独特の世界を描き、若い女性を中心に人気を集めている。日本では漫画家、SFをモチーフにしたエッセイストとしても人気が高く、雑誌を中心とする媒体への作品提供も数多くこなしている。国外ではよりアーティストとしての評価が高く、そのペインティングやドローイングは熱烈な支持を受けている。

2001年、穂村弘の歌集「手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)」の表紙・挿画で注目を集める。

2002年には、イギリスのロックバンド・フィーダーのアルバム「Comfort in Sound

」のCDジャケットに彼女の絵が使用された。

2010年ドイツのフリーダ・ブルダ美術館、オランダのシーボルトハウスなどで個展開催。

主な作品にお歯黒ちゃんたち 月夜のこと、夜の散歩「ピンクの月が現れる、ビルの谷間が好きなの、月から見た地球、地球から見た月。等がある。

この作家の作品